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辛い不眠症、疲れているのに寝れない


辛い不眠症、疲れているのに寝れない

疲れているのに寝れない

疲れ果てているのに、目がさえて寝れない。眠ろうとしても脳が休まらず、夜一睡もできないことってありませんか?
一晩や二晩で終わってくれるならまだしも、寝れない状態が何日も、何週間も、何カ月も続くと耐えられません。

わかってもらえない不眠症の辛さ

眠れない辛さは、眠れる人にはわかってもらえません。
一晩に1時間しか眠れない状態が何週間も続くと、極限まで疲れ果て、疲れすぎて眠れなくなります。
布団の中でじっとしていると、昼間起こった嫌なことや、翌日しなくてはならないことが、ぐるぐる頭の中を回り、ますます眠れなくなります。
睡眠薬は最初は助けてくれますが、慣れてくると効かなくなります。
寝れないくらいで死にはしない、と周りの人は思うかもしれませんが、一晩の睡眠2,3時間という状態が、何カ月も続くと、文字通り死にたいくらい辛くなります。

睡眠のトラブルを背負いやすいあなたは

夜眠れないあなたは、おそらく真面目で頑張り屋さんでしょう。どちらかと言えば繊細で傷付きやすく、また他人に対しても非常に気を使う心の優しい方です。
悩み事やストレスは、不眠症の大きな原因の一つですが、あなたも悩みを抱えて考えすぎ、眠れぬ夜をお過ごしなのではないですか?
子供のころの体験で、夜になると何となく不安になったりする事もあるかもしれません。

一晩ぐっすり眠る幸せ

頑固な不眠症に悩んでいるみなさんにとって、夜一度も目覚めずに、朝までぐっすり眠る事は、夢のような話です。
一晩でいいから、朝6時まで通して眠ってみたい!と心の底から思われるでしょう。
実際、ぐっすり眠ることは、本当に気持ちのいいものです。
あたたかい布団で、すーっと眠りに落ちていく時の幸福感は何にも変えられません。
そのまま深く朝まで眠り続けたら、昨夜まで頭の中を走馬灯のようにかけめぐっていた悩みやストレスに繋がる思考が脳に入り込む余地もありません。
眠っている間に、脳や体は実は明日のための準備を活発にしています。ホルモンを分泌させ、疲れた機能を再生させ、翌日のあなたが元気で気分よく活動できるようにしているのです。
寝ると寝ないのでは、天と地ほどの差があります。身体的なことだけでなく、心の幸福度も違うのです。

どうやったら眠れるの?

理解していただきたいのは、特に長年不眠症の方にとって、これさえやれば明日から眠れる、これさえ飲めばすぐ眠れる、といった安易な方法は、残念ながらないということです。
逆に言えば、治す気持ちを持って、諦めずに治療を続ければ、必ず治るものなのです。
特に生活習慣の見直しは非常に大切です。
夜中々眠れなくても、できれば9時半か10時には布団に入っていたいものです。

布団に入る前にやってみよう

コンピュータを使わない
眠る1時間前には、コンピュータ、スマートフォン、タブレットなどの電子デバイスを使わないようにしましょう。
眠れないからといって、パソコンやスマートフォンと向き合っていてはますます眠れなくなります。
眠れない夜、オンラインで誰かと繋がっていると安心しますよね。
でも、例えば今晩だけ、電源を落としてみませんか?

嫌なことを忘れてリラックス
体をリラックスさせ、脳の緊張をほぐします。
深呼吸、瞑想、がおススメです。
瞑想と言っても、難しく考えないでください。
あなたの頭を悩ましている思考を、ちょっと止めて、何か楽しい、心が落ち着くことを思い浮かべるだけでもいいのです。
リラックスできる音楽を聴くのもいいでしょう

布団に入る前にやってみよう

不眠症も睡眠障害という病気の一つです。多くの方が何年も眠れぬ夜に苦しんでいます。
カゼをひけば、一日も早く治そうと病院に行ったり、風邪薬を飲んだり、安静にしたりするのに、不眠症は何カ月も、何年も治らないままでもいいのでしょうか?
そんなはずはありません。
もうあらゆる事を試した、何をしても治らないという方、どうぞ私どもにご相談ください。
誠意を持ってサポートいたします。