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睡眠薬の効かない不眠症のある女性がスリープドロップスに出会って…


睡眠薬の効かない不眠症のある女性がスリープドロップスに出会って...

眠れないという悩みを抱えた人には、睡眠薬という解決方法は魅力的です。
睡眠薬は、簡単で、即効性があり、飲めばすぐ眠れます。
しかしそれは危険な解決方法でもあるのです。

睡眠薬に苦しめられたある不眠症の女性がいます。

がん治療から不眠症となったトレイシーさん

トレイシー・ルブルーさんは、オークランドに住む普通の女性です。夫と10代の2人の娘を持ち、何一つ生活に不満はありませんでした。
そんな彼女は、48歳の時乳がんを宣告されてしまいます。病気に不安になりながらも、手術を受け必死で闘病していました。
不幸にも2度目の手術を余儀なくされた彼女は、不安とショックのため夜眠れなくなりました。一晩の睡眠時間は2,3時間といった毎日が続きました。
眠れないだけではなく、病気に対する精神的な不安を抱えながら、食欲はどんどん落ちてゆくばかりで、一週間に0.5キロずつ痩せてゆくようになったのです。
みかねた医者はトレイシーさんの事を思い、睡眠薬を処方しました。

睡眠薬が不眠症を更に悪化させた

最初、睡眠薬は効いたのです。彼女は眠れるようになりました。
しかし結局彼女は、反跳性不眠という症状に至りました。反跳性不眠とは、睡眠薬をしばらく常用して止めた後、眠れなくなったり、発汗、震えなどの禁断症状ともいうべき状態になることです。
一晩3時間の睡眠が一週間も続き、極限まで疲れ、疲れすぎて眠れなくなりました。
朝起きても、何もやる気が起こらないのです。料理や、家事や、子供達の世話も何もできず、ただベッドに座っているだけでした。
当時を振り返り、彼女は、実際自殺まで考えたといいます。
医者は睡眠薬を2倍にするよう言いましたが、彼女はそれだけはイヤでした。
そもそもここまで眠れなくなった原因が、その睡眠薬にあると分かっていたのです。
そして効かないものを2倍にしても意味がない、今でも十分傷ついているのに2倍にしたら自分はもう耐えられないと思ったのです。

不眠の深刻さと睡眠薬の弊害

睡眠は私達の生活、幸福、健康に大きく影響しています。眠っている間にも、脳や体は実は驚くほど活発に活動しています。
今年一月、シカゴ大学のメディカルセンターは、乏しい睡眠と夜中に頻繁に起きる事により、がんは成長を早め、腫瘍は侵攻し、がんと闘う免疫力が低下するという調査結果を出しています。
ねずみを使った実験で、睡眠と免疫力の関係が実証されています。
(ニュージーランドの)厚生省の調べでは、トレイシーさんのように、どうやったら眠れるのか、答えを見つけようともがいている人は一人ではありません。
不眠症を訴えて医師を訪れる人の数は劇的に増えています。
一年で700,000もの睡眠薬が処方されています。(ちなみにニュージーランドの人口は、2014年現在450万人です)
睡眠薬は、体が慣れてしまうとやがては効かなくなります。 睡眠薬の過剰摂取は、マイケル・ジャクソンを死に至らしめた原因でもあります。

睡眠薬ではない、自然の解決方法がある

眠るための答えを、喉から手が出るほど求めていたトレイシーさんは、化学品治療ではなく、自然の力を生かした療法に解決手段を求めてゆきました。そしてある時、ナチュロパス、カースティン・テイラーのクリニックを訪れたのです。
化学品睡眠薬で傷ついた体や神経を、もとどおりにする努力が始まりました。
(カースティンは、スリープドロップスを与えるだけでなく、不眠症に悩む人に対し、食べ物、生活習慣、運動、眠る環境、など健康な眠りに必要なこともアドバイスします。 自然療法は、即効性はありません。根気よく、あきらめずに続けることが重要です。
しかし、その先には必ずあなたの望むものが待っています。

眠れる夜が人生を変える

レイシーさんは、とうとう眠るための答えを見つけました。
スリープドロップスを6週間摂取した後、彼女の不眠は劇的に改善されたのです。
始めて朝の5時まで眠れた時のことを、彼女はこう語っています。
「目が覚めた時、いつもより明るいのです。それまでは午前2時や3時に眼が覚め、朝日が昇るのを待つのが常でした。けれどもその朝、周囲はほの明るく、驚いて時間を確かめると、午前5時でした。信じられなかった」
トレイシーさんの回復で、一家は安らぎを取り戻しました。
彼女から、同じように不眠症で辛い思いをしている人々にメッセージがあります。 「絶対に希望を失ってはいけない、ということです。
私は誰よりも辛さを知っています。私も絶望を通ってきました。
もう生きていられないという気持ちも知っています。 でも、希望は必ず待ち続けました」

この番組は、ニュージーランドにて2014年4月7日 プライムTVで放映されました。
文責:スリープドロップス・ジャパン