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おやすみ、よい夢を

眠る子供

おやすみ、よい夢を

眠る子供

「家族の中で一人でも眠れない人がいると、家族全員が眠れません」と、睡眠スペシャリスト、カースティン・テイラー

眠らない子どもたち

あなたのお子さんや赤ちゃんが眠れない。そんな様子を見るのは辛いですね。
でも見るのが辛いだけではありません。あなた自身も眠っていないことになります。
自然ハーブの睡眠レメディ、スリープドロップス社のディレクター、カースティンは、
睡眠は、子供たちのこころと体が開発されるとき決定的な役割を果たすといいます。

睡眠が足りない子どもは、素行が悪い、気分が変わりやすい、カっとしやすいなどの、問題のある行動を起こしがちです。
調査によると、20パーセントの子供達の睡眠時間は、一晩に推奨されている時間に足りません。
また40パーセントの子供達が、よいとは言えない時間帯に寝起きしています。

「非常に多くの子どもたちが、必要とされる時間眠っておらず、その結果が彼らの発育に影響してきます。
けれども、ほんの小さな眠る前の習慣で、劇的によくなるのです」
カースティンが最初にあげる点は、就寝前にテレビやパソコンの画面を見せないことです。
「タブレット、スマートフォン、テレビ、コンピュータを見たり使ったりは、
少なくとも就寝1時間半前には止めましょう。おそらく、これが最も有効な手段です。
その代わりに、スクリーンを使わない遊びやゲームをさせるのです。
ねかしつけの時間に集中して、眠る前の儀式を作ってゆきます。そのことで、
あなた自身やご家族が、健康的な睡眠習慣を身につけてゆけるのです」

他の推奨されるお休み前のアクティビティ

  • 一定の習慣です。赤ちゃんや子どもにとって、これが最も重要です。
    いつも夜の同じ時間にベッドに入り、同じ事をして遊ばせます。
    遊びは、気持ちが落ち着くような、ほのぼのしたものを取り入れましょう。
    この気持ちを和ます時間は、大人にも必要です。
  • ベッドに入る前のお風呂やシャワー。これにより、体温が調整され、明かりを消す前に、ほーっとした眠気を呼び込みます。
  • 寝かしつけの時間は、子どもと過ごす特別な時間です。
    一緒に本を読んだり、その日起こったことを聞いてやったりします。
  • 寝室は寒すぎず、暑すぎず。そして暗く、静かであること。
  • 眠りに落ちるまでは、豆電球などのほの暗い灯りが、
    子どもの不安な気持ちを和らげることもあります。
BrightStart 子供と睡眠

雑誌「Bright Start」に掲載されたカースティンの記事です。