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夜眠れない 昼眠い。サプリメントで栄養を補給


夜眠れない 昼眠い。サプリメントで栄養を補給

日中耐えられないくらい眠くなる。。。そんなあなたが必要なのは、質の高い夜の眠りです。
睡眠の質を上げるにはどんな方法があるでしょう?

夜寝た気がしない。朝が辛い。

朝目覚まし時計がなって起きた時、あなたはいつもどんな気分ですか?

  • 眠った気がしない
  • 一晩中起きていたような気がする
  • 頭の芯が疲れている感じ
  • 起きる上がる力が湧かない

もう一度、布団をあたまから被って寝なおしたい誘惑との戦いから一日が始まるのでは?
体に血が回っていない気分で、だるい手足を無理やり動かして出かける支度をし、神経は休みなく張り詰めた状態で、全く休んだ気がしない。
朝目を覚ました瞬間から、すでに疲れていると感じるのは、あなた一人ではありません。
夜眠っている間も、脳は常に覚醒しているような気分で、小さな物音で目が覚めてしまい、継続して眠れません。
朝起きても、神経が一晩中緊張していた感じで、全く休んだ気分にならないのです。

十分な睡眠が取れないと

夜ぐっすり眠れない状態を長く続けると、体と心の両方に少しずつ悪影響が及ぼされます。
心臓病、肥満、免疫力の低下などの、健康問題に繋がります。
眠っている間には、実は体の中ではいろいろなことが起こっています。
壊れた細胞を修復再生したり、成長ホルモンを分泌したりと、睡眠はあなたの健康を支えるのに必要な活動です。
この活動時間が十分でなかったり、途中とぎれとぎれに分断されたりすると、長い目で見た場合、深刻な健康障害に結びつくのです。
睡眠不足は、あなたからモチベーションと集中力を奪いもします。
ストレスをためやすくなり、正常な判断をする力がなくなり、感情をコントロールすることも難しくなります。
自分では一生懸命やっているつもりでも、ミスが多くなり、職業によってはそれが大きな事故につながることもあります。
夜目覚めることなく朝まで深く眠り、質の良い睡眠を取るためにはどうしたらいいでしょう

夜ぐっすり眠るためにできること

眠る前はパソコンを見ない
パソコンやスマートフォーンから発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンメラトニンの分泌を遅らせます。
またネットに無限に溢れる情報の波は、あなたの神経を疲れさせ、気持ちを高ぶらせるのではないでしょうか?

栄養サプリメントを
眠っていてもうっすら起きている感覚がある、ぐっすり感がしない、何度も目が覚める、などの眠りの問題の原因は、 多くの場合マグネシウム不足があります。
マグネシウムは、興奮を抑えてリラックスさせ、血圧を調整する大切なミネラルです。
また、睡眠ホルモンメラトニンの先行物質となるセロトニンを生成する時に必要とされるミネラルでもあります。
体内では作られないので、食べ物から取り入れる必要があります。
マグネシウムを多く含む食べ物には、日本人にはおなじみの海藻、のり、豆類があります。
食事から取る事が難しい場合は、積極的にサプリメントを取り入れましょう。

カフェインの替わりに、目覚ましハーブを
カフェインは覚醒作用があり、眠気を払拭してくれます。
しかしこの作用は比較的長く持続します。
夜眠れない、眠りが浅いという方は特に、カフェインの入った飲み物は午後2時以降は飲まない方がいいでしょう。
またエナジードリンク、コーラにはカフェインだけでなく、砂糖もたっぷり入っています。
決してお勧めできません。
日中どうしても眠くて起きていられない時、カフェインの代わりにハーブはいかがでしょう?
元気ドリンクよりもずっとおしゃれです。
バッグの中、お化粧ポーチの中に小さなアロマオイルのビンは簡単に収まります。
ハンカチにしみこませて、香りをを吸い込んだり、直接手に塗って筋肉をほぐしたり。
神経をリフレッシュして、集中力を高めてくれる働きをするハーブもあります。
例えばローズマリー。
ローズマリーは、爽やかですーっとする感じの清涼感溢れるハーブです。
眠い、やる気ない。。。というようなぼーっとした頭にサッと、一瞬風が吹き込むようです。

夜ぐっすり眠るためにできること

一日は誰にとっても24時間です。一日10時間仕事に費やす人もいれば、6時間しか働かない人もいます。
きっと働き者のあなたは、毎日10時間近く仕事や会社のために費やしておられるでしょう。
夜ぎりぎりまで働いて、朝早く出社する。しかし、一日5時間の睡眠では、生産性は上がらないのではないでしょうか?
昼モーレツに眠くて、ランチ後の2時間を睡魔と闘う時間にするよりも、2時間早く布団に入って、何も考えず、ぐっすり眠ったら。。。
翌朝は、昨日までのあなたではありません。
頭の中がすっきりとして、体にみずみずしい力が湧いています。
睡眠をダイエットやジムでのエクササイズと同じように考えてください。
生活習慣を改善して、しっかり栄養を取って、夜ぐっすり眠る体を作りましょう。