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助けて・・・眠れない!


助けて・・・眠れない!

不眠症が原因で、国民の20%がきちんと眠れていないといわれています。
不眠症はなかなか眠れない・・・という症状を引き起こす、大きな原因です。
他に眠れない原因には、睡眠時無呼吸症候群、歯軋りをはじめとする睡眠障害のようなものがあります。

眠れないと訴える方の多くが不眠症を抱えています。
不眠症は、鬱や心臓病や糖尿病などの隠れた体調不良によって引き起こされていることもあるため要注意!
まずは不眠症を改善する対策を早めにとってみましょう。

市販の睡眠薬は依存を引き起こす物質を含んでいます。そのため、ただ不眠の悪循環を繰り返すケースが多いのです。
身体に害のない、自然な方法で不眠改善に取り組んでみることがベストです。
それでも不眠が改善されない場合は、医師に相談しましょう。

不眠症になると、眠りに落ちること、もしくは眠りについたままでいることが難しくなり、それが長期的に引き続きます。この期間や頻度は様々です。

睡眠時無呼吸症候群は、100人のうち2人に見られる症状です。眠ったままの状態で睡眠時無呼吸症が出るため、睡眠の質が低下し睡眠リズムが崩れても、自分が睡眠時無呼吸症候群を持っているということに気づかないままなのです。

一方、歯軋りもよくみられる睡眠障害です。歯をギリギリすり合わせたり噛み締めたりするこの睡眠障害では、たった5パーセントの人しか自覚がないといわれています。睡眠時無呼吸症候群と同じく、一緒に寝ている家族やパートナーに指摘されて気がつくことが多く、歯軋りをする人はぐっすりとは眠れていません。

ほかには、睡眠呼吸障害(低呼吸)という、浅い呼吸を繰り返す睡眠障害があります。この睡眠障害は睡眠時無呼吸症候群とは違い、完全に呼吸が止まるわけではありません。睡眠時無呼吸症候群のように、この睡眠呼吸障害を持つ人は朝まで寝ていることができるのですが、睡眠の質が低下しているため、起床時は気だるい疲労感を感じています。もちろんぐっすり眠れていたわけではないのです。

このようになんらかの不眠症を抱えている方は、不眠予防措置が必要です。たとえば睡眠時無呼吸症候群。この一番の原因は肥満で、首に余分な脂肪がついているため気道をブロックしてしまっているのです。十分に眠れないという方は、不眠症さらに多めの体重に悩まされていることがほとんどです。

眠れない方は、睡眠の環境を変えてみるのもよいでしょう。変化は良い効果をもたらすことがありますよ。

  • 身体にあったベッドに変えてみる
  • カフェインを控える
  • 睡眠の前の水分補給を減らす

など。

不眠は早めにケアすることがベストです。
不眠によって疲労感、体調不良、集中力の低下が起こります。
鬱々とした気分で毎日を過ごすのは、もったいないことですよ。

不眠症を改善して、大切な毎日を、元気と充実感いっぱいで過ごしましょう!