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睡眠グッズに頼る前に試してみたい。お手軽にできる快眠の秘訣


睡眠グッズに頼る前に試してみたい。お手軽にできる快眠の秘訣

現代社会に暮らす私たちにとって、充分な睡眠を取ることは簡単ではありません。充分眠っていない、眠ってはいても深くぐっすり眠れない、そのどちらかです。

睡眠が足りないと、ぐったり疲れたまま不機嫌な気分で一日を過ごすことになります。 どうやったらもっと、一日の疲れをいやすほど、しっかり深く眠ることができるでしょうか?睡眠薬や、睡眠グッズに頼る前に、お手軽にできる快眠の秘訣があります。

眠るときの姿勢を変える

朝起きても何となく疲れが抜けない。。。と長年感じているなら、眠るときの姿勢を変えてみることから始めましょう。他の姿勢では眠れない、と思うかもしれませんが、とにかく試してみてください。ひょっとしたら考えが変わるかもしれませんよ。

頭と首はまっすぐにならなくてはいけません。頭が傾きすぎる枕は止めましょう。
仰向けで寝ているなら、脚の下にまくらを置いてみましょう。背中にかかるストレスが少なくなります。体をリラックスさせ、できるだけストレスを解放することが、快眠への近道です。
うつぶせで眠るのはあまり勧められません。身体の横を曲げることになるし、うずきと痛みで起きてしまうことがあります。
体を横にして眠っているなら、枕か丸めた毛布を脚の間に挟んでみましょう。腰が上がり気持ちよくなるはずです。

温度を調節する

体の温度を調節することにも効果があります。調査によると、やや涼しいほうがよく眠れるようです。着ている物を1枚脱いだり、毛布を1枚減らしたりしてください。逆に足が冷たいと、眠るのも難しいという結果もでています。寝るときはソックスをはきましょう!

マットレスをひっくり返してみる

数ヶ月に一度は、ベッドのマットレスをひっくり返しましょう。上下を入れ替えたり、裏表をひっくり返したりすることにより、前面、両面を平等に使用するようになります。これは睡眠によいだけでなく、マットレスのお手入れとしてもよい方法です。マットレスは5年から7年でとりかえるべきですが、下にあるスプリングを意識し始めたり、別のベッドのほうが良く眠れると感じてきたら、その時です。

どうやったらよく眠れるかを見つけるのは、シンプルに眠るときの姿勢や環境を変えてみればいいのです。疲れて、うんざりした気分でまた一日を過ごすことはありません。よく眠ることを学習することは、人生を変えることでもあるのです。