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飲みすぎ、二日酔いで眠れない-お酒に酔わないための効果的な対策


飲みすぎ、二日酔いで眠れない-お酒に酔わないための効果的な対策

飲みすぎて眠れない

あなたはお酒を飲むのが好きですか? 大好き!と答えるあなたの酒はきっと楽しい酒でしょうね。適度なアルコールは、人を陽気にさせ、ストレスを軽減し、悪いこととは言えません。
しかし、お酒に弱かったり、ほとんど飲めないのに、付き合いで飲み会に参加している人にとっては酒の席は辛いものです。

飲みすぎて気分が悪くなり眠れない、翌日二日酔いで頭が割れるように痛い、こんな事態を避けるためにはどうしたらいいでしょう?取るべき栄養と控えるものを上げてみました。

1.マグネシウム

アルコールはマグネシウムを激減させますが、このことは睡眠、神経系の健康、筋肉(心臓と腸にも)、そして脳に非常に大きく影響するのです。翌日頭痛がするのもこの原因の一つです。

これだけでなく、アルコールは、体のpHバランスを酸性に傾けます。

マグネシウムは体をアルカリ性に保つ働きを持っています。繊維の豊富な野菜をより多くとり、マグネシウムサプリメントを眠る前に飲みましょう。

2.コンブチャ、プロバイオティクス

アルコールやジャンクフードを取りすぎると、腸は不調を起こしやすく、有益で体に良い腸内微生物叢(ちょうないさいきんそう)を取り去ります。腸内微生物叢は、体を健康に、幸せに保っている腸内の善玉菌です。

ですので、プロバイオティクスを、朝食後、夕食後に取るのはとてもいいことです。

または、話題のコンブチャを自分で作ってみるのはいかがですか? 美味しいし、楽しいですよ。少なくとも宴会シーズンが続く12月、1月、または飲み会が続く限り、続けてみてくださいね。

3.お水、ハーブティー

お酒を飲むときは、必ずお水やハーブティーをたくさん飲み、水分を補給します。眠る時は、枕元にコップ一杯のお水を置いておきます。

4.カフェインは控える

飲み会前には、午後2時以降のカフェインは控えます。カフェインは気分を高めますが、肝臓に残ります。エスプレッソ・マティーニも含みますよ。

5.ビタミンC

眠る前の約3000mgのビタミンCサプリメントは、眠っている時に肝臓のデトックスとなります。
抗酸化物質を活性化するハーブ、ミルクシスルやターメリック(日本ではウコンという名で有名ですね)も、肝臓を付加的にサポートします。

あなたの肝臓は、食生活や生活習慣から受ける影響に対してあまり強いとは言えません。
しかし非常に回復力の高い臓器でもあります。
大切に扱い、健全で豊かな食事を与えれば、飲み会続きのシーズンでも体調は絶好調の状態で過ごせるでしょう。